60代ひとり起業看護師、フットケアZOOM研修に参加した

bright cloudy sky illuminated by sunlight over sea at night糖尿病療養指導士
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定年退職後に、
介護保険外(自費)看護サービスを起業した。
その他、
パート労働もする60代看護師。

11月5日(水)

18:50分から、

「第19回フットケア講演会」の

ZOOMでの研修に参加した。

どんな研修内容?

60代看護師
60代看護師

最初に、

「あきた訪問フットケア代表」

小松看護師さんが、

「訪問・出張型 自費フットケアサービスの一例」

として、発表された。

「フットケア」

つまり、

足のお手入れをする。

フットケア用の機械や商品の紹介と、

ご自分が仕事で、

リスクを負わないように、

こんなことを注意している等、

おひとりで

自費の保険外サービスで行っている、

看護師さんでした。

フットケアの方法と、

自費サービスについての紹介です。

60代看護師
60代看護師

次に、

愛知医科大学の

神谷教授先生から、

演題は「糖尿病性神経障害の診断と治療」。

最新の情報が、

多くのデータをふまえて、

ていねいに解説くださいました。

看護師(私)にとっては、理解困難な内容もありましたが、

糖尿病ケアの最前線での、

先生の講演は興味深々でした。

印象に残ったことは?

60代看護師
60代看護師

小松看護師さんの講演では、

私は「足のお手入れ方法」より、

「自費の保険外」での活動していることに、

興味を持った。

自費サービスの活動方法は、

地道で粘り強く気長に、そんな印象です。

営業活動は、地域の病院・クリニック・福祉施設へ。

素晴らしいお仕事とはいっても、

私の仕事と重ねて、

収益になっているのか?

と思った。

60代看護師
60代看護師

神谷教授先生の講演では、

結局は「足の観察が大事」であった。

足の観察方法もいろいろあるが、

足の観察と痛覚検査で、

診断と治療へ。

「足をみましょう」。

医師だけではなく、医療スタッフが、

「足の観察をする」

この意識が大事であると教えていただきました。

自分のお仕事に参考になる?

60代看護師
60代看護師

糖尿病療養指導士にとって、

最新の情報を得ることは大事です。

「足の観察をする」

「足の痛覚はどうか?」

「足のお手入れと指導」

他にもあったね。

60代看護師
60代看護師

今回の研修も、

即仕事に、

使える知識と技術である。

看護師としてのブラッシュアップは、

これからも続きます。

なるほどー、

お疲れ様でした。

今日も、ご覧いただきありがとうございました。

Thank you for your time.

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