60代女性、個人事業主が自損事故した

large body of water stream during dawn個人事業主
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定年退職後に、
介護保険外(自費)看護サービスを起業した。
その他、
パート労働もする60代看護師。

2025年12月27日、

早朝,

マイナス7℃のアイスバーンで、

愛車が滑って、

事故った、

運転が怖い。

どんな自損事故?

60代看護師
60代看護師

お仕事で早朝出発した、

道路は凍結している、

タイヤがスリップして、

走行中に何度もハンドルがとられる。

危険危険と思い、

ゆっくりゆっくり前進した、

のぼり坂、くだり坂で緊張する、

いつのも道路はこんなに急斜面だったかな?

60代看護師
60代看護師

それは、一瞬の出来事であった。

「あ!」

60代看護師
60代看護師

長い長い右カーブの、

のぼり坂を、

アクセル踏む、

そして、右カーブで滑った。

私の愛車は、

右車線に入り、

高い縁石を簡単に乗り越えて、

歩道へ入り、

さらに、

草っ原の大きい丸太の上に乗って、

止まった。

60代看護師
60代看護師

今、何があった?

私は生きている。

60代看護師
60代看護師

私は事故った?

他人様はいらっしゃらない、

対向車もなかった、

落ち着いてよ。

事故ったら、次の行動は?

60代看護師
60代看護師

かってに、自損事故した。

誰かに、連絡してどうにかしなくては、

私の身体は大丈夫だ。

救急車は不要だ。

60代看護師
60代看護師

それにしても、

外気温マイナス7度で寒いです。

車のエンジンは?

エアコンは大丈夫です、

この暖かさは、ありがたい。

60代看護師
60代看護師

順番に、 

連絡していく、

家族へ、

お世話になっているデイラーへ、

保険会社へ、

警察へ、

お仕事先へ、

国道維持出張所へ、

携帯電話から連絡する。

レッカー車の担当者からは「今日は事故多発で遅くなります」と。

60代看護師
60代看護師

いやいや、

とりあえずは、

連絡して、

ほっとした。

他人様に、

ご迷惑にならずに、

それだけは、

よかったね。

事故った直後の、3時間はどんな気持ち?

60代看護師
60代看護師

草っ原の大きい丸太の上の乗った車内で、

他人様にご迷惑かけなかったことに安堵し、

対向車がなかったことに、

偶然としかいえない状況で、

神様に感謝しかない。

60代看護師
60代看護師

事故車内で、いろんな事考えた。

冬のアイスバーンは怖い、

運転し、

無理しない、

命を大事にしよう。

ケガがなかったことは、

偶然としか言いようがない、

家族の顔が浮かんだ、

もう少し生きていたい、

人生を振り返りました、

60代看護師
60代看護師

警察の方の事情聴取後、

レッカー車が到着した、

「今日は事故多発で、遅くなってすみません」と。

レッカー車で引き上げ、

愛車は走行できることを確認し、

愛車の走行状態を確認しながら、

ゆっくり帰宅した。

お世話になっている、

デイラーさんはお正月休みに入っていたため、

事故車は自宅で保管した。

60代看護師
60代看護師

「あ〜あ」

2025年12月27日は

忘れられない日になりました。

寒い日が続きます、

毎日の運転、

気をつけて!

今日も、ご覧いただきありがとうございました。

Thank you for your time.

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