定年退職後に、 介護保険外(自費)看護サービスを起業した。 その他、 パート労働もする60代看護師。
2025年12月27日、
早朝,
マイナス7℃のアイスバーンで、
愛車が滑って、
事故った、
運転が怖い。
どんな自損事故?

お仕事で早朝出発した、
道路は凍結している、
タイヤがスリップして、
走行中に何度もハンドルがとられる。
危険危険と思い、
ゆっくりゆっくり前進した、
のぼり坂、くだり坂で緊張する、
いつのも道路はこんなに急斜面だったかな?

それは、一瞬の出来事であった。
「あ!」

長い長い右カーブの、
のぼり坂を、
アクセル踏む、
そして、右カーブで滑った。
私の愛車は、
右車線に入り、
高い縁石を簡単に乗り越えて、
歩道へ入り、
さらに、
草っ原の大きい丸太の上に乗って、
止まった。

今、何があった?
私は生きている。

私は事故った?
他人様はいらっしゃらない、
対向車もなかった、
落ち着いてよ。
事故ったら、次の行動は?

かってに、自損事故した。
誰かに、連絡してどうにかしなくては、
私の身体は大丈夫だ。
救急車は不要だ。

それにしても、
外気温マイナス7度で寒いです。
車のエンジンは?
エアコンは大丈夫です、
この暖かさは、ありがたい。

順番に、
連絡していく、
家族へ、
お世話になっているデイラーへ、
保険会社へ、
警察へ、
お仕事先へ、
国道維持出張所へ、
携帯電話から連絡する。
レッカー車の担当者からは「今日は事故多発で遅くなります」と。

いやいや、
とりあえずは、
連絡して、
ほっとした。

他人様に、
ご迷惑にならずに、
それだけは、
よかったね。
事故った直後の、3時間はどんな気持ち?

草っ原の大きい丸太の上の乗った車内で、
他人様にご迷惑かけなかったことに安堵し、
対向車がなかったことに、
偶然としかいえない状況で、
神様に感謝しかない。

事故車内で、いろんな事考えた。
冬のアイスバーンは怖い、
運転し、
無理しない、
命を大事にしよう。
ケガがなかったことは、
偶然としか言いようがない、
家族の顔が浮かんだ、
もう少し生きていたい、
人生を振り返りました、

警察の方の事情聴取後、
レッカー車が到着した、
「今日は事故多発で、遅くなってすみません」と。
レッカー車で引き上げ、
愛車は走行できることを確認し、
愛車の走行状態を確認しながら、
ゆっくり帰宅した。
お世話になっている、
デイラーさんはお正月休みに入っていたため、
事故車は自宅で保管した。

「あ〜あ」
2025年12月27日は
忘れられない日になりました。

寒い日が続きます、
毎日の運転、
気をつけて!
今日も、ご覧いただきありがとうございました。
Thank you for your time.

